なぜ浮気をするのか

恋人がいるのにセフレ?それとも恋人がいないからセフレ?どうしても解決できないセフレの心情を整理するにはまずは自分の恋愛観を考えてみることです。恋愛ってホントに面倒です。相手のことも考えなければならない。それにすれ違いが起きるともう一緒にいる意味がないのかと考えなければならない。何のためにこんなに面倒な思いをして恋愛をしているのかわからないような気持ちになったりもするのが恋愛です。時には楽しいときもあるから、悲しい時も乗り越えることができるのか・・・楽しいことがないからその時間を作るために恋人を作っているのか。恋人の概念さえもはっきり分かっていないのに、セフレなんて言葉に概念を求め必要があるのでしょうか?恋愛のことだけでもこんなにもすらすらいろんな疑問が浮かんできます。それに比べてセフレという言葉。これには全てにおいて答えが出てこないのです。恋愛で一番面倒なことは浮気です。相手が心をこちらから違うところに持っていかれているかもしれないと考えるだけでおぞましい気持ちになるのです。

恋人とセフレの境界線

とある男性とであった女性のお話。どうしても彼女は恋人がほしかったのです。やっとの思いで彼女は恋人を作ることができました。しかし早くも恋人に浮気が発覚しました。けれども恋人ではなくセフレだといいます。セフレは恋心なんてないから浮気じゃないというのです。これもまた面倒な話。セフレ同士の関係であれば相手に恋人がいようがいまいが関係なく、浮気にもなりません。なぜならそこには恋愛感情がないからです。浮気というのは恋愛感情があるからこそ、発覚します。相手が自分を裏切った、憎い、そして浮気相手は人のものを勝手にとってしまった。やつざきにしたい。そんな気持ちが生まれるのです。セフレってすごく平和じゃありませんか?なんせ人の心がどこに向いていようがセックスさえできればそれで満足できるのです。人間はもっとも単純な生き物でありながら複雑な環境を自分たちで作っているのです。恋心なんてものを持つから、後からどんどんいやな気持を味わうはめになり、そのいやな気持はもちろんずっと出ているわけではなくて、楽しい時間との交差で浮き沈みの激しさだけがに見しみるのです。人間に対するおぞましさを倍増するアイテムこそ“浮気”です。これがなければ男女は平和に暮らすことができるのに・・・

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