Oracle Business Intelligence Standard Edition One 成長企業に最適なビジネス・インテリジェンス基盤

「安い!」「簡単!」「使いやすい!」待望の中堅・中小規模向けBIパッケージ誕生!!

中小規模システムに最適な、完全統合ビジネス・インテリジェンス(BI)ソリューション。手頃な価格でありながら、レポートツールからETLツール、データベースに到るまで、必要な機能がオールインワン。パッケージをインストールすれば、すぐに本格的BIツールとして機能する。

Oracle BI Standard Edition Oneでは、操作性やスケーラビリティーも含めて、機能的に優れた
BIツールを、ライセンス数を制限したことで低価格で提供している。

BI導入の際に、Access、SQLサーバ、Excelなどといった、分散しているデータを一元的に取り扱いたいと考えるのは、企業の規模によらず共通のこと。限られた予算では、その大半をライセンス費用で消費してしまい、その結果、使い勝手やメンテナンスなどを考慮に入れず、暫定的な導入となるケースが多かった。Oracle BI Standard Edition Oneの機能と提供価格であれば、予算内で初期の段階から、その後の運用までを十分に考えた上で導入が可能となる。

Wordで帳票が作成できる

Word、Acrobatなどの使い慣れたデスクトップツールにより、高度に書式化されたレポートの生成および配信が可能。

データベースから、貸借対照表、損益計算書、納品書、請求書などを作成しようとする場合、別途レポーティングツールを購入する必要があり、そのライセンスと保守の費用が発生し、また操作や設定などが難しいという現状があった。

Oracle BI Publisherの機能を用いれば、Wordの機能を用いて、簡単に帳票の設計を行うことができる。ウィザードによってレポート、グラフなどの部品を貼り付けた後、図表の位置を動かしたり、段組を変えたり、書式設定を行ったりといったレイアウトの調整を、Wordの機能によって実行することができる。このとき、アドインの形でWordにメニューが増え、その中で「認証」「部品の挿入」「PDF、HTMLでのプレビュー」などの機能が追加される。

これまで、複数でレポート作成を行う場合など、Excelで書類を作成し、ファイルサーバで共有する方法が多く用いられた。この場合、誰かが誤ってファイルを上書きしてしまったり、計算ミスを起こす可能性があった。Oracle BI Publisherで書類を生成すれば、複数人での利用に対応し、作業を自動化することができ、計算ミスの心配もない。

次に、Oracle BI Publisher機能により生成した帳票を、インターネットを通じて直接配信することができる。また、生成された帳票は、HTML、PDFなどに、簡単に出力することが可能である。HTMLで出力することで、ダッシュボードの部品として使用できるため、管理者はダッシュボードにアクセスすれば、定型的なものを見ることができ、またアドホックなレポートも作成できる。PDFとして出力したものについては、定期的に自動配信を行う機能により、ダッシュボードにログインすることなく、PDFの帳票を受動的に受取る構成にすることもできる。

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業務KPIを総括的に把握

Oracle BI Interactive Dashboardsは、完全シン・クライアントのWebブラウザ・インターフェースを提供し、インタラクティブに動作する。ダッシュボード上に表示されるものは、動的なリアルタイムの情報であり、気になる点があれば、その情報を直接クリックすることでドリルダウンされるなど、思考とITのオペレーションが近づく設計となっている。

例えば、ダッシュボードの初期画面として、サマリーレポート“今月の全社の売上”を登録し、画面上でその情報をドリルダウンしていくと、事業部ごとの売上、週ごとの売上が展開されるなど動的な分析が直感的に行える。

ダッシュボードの設計も、全てブラウザ上で行うことができる。あらかじめ作成されたレポートをドラック&ドロップによって配置し、それを保存するだけでダッシュボードを作成することができる。ある程度ブラウザ上で業務アプリケーションを利用したことがある人であれば、すぐに利用可能である。お仕着せのダッシュボードではなく、自分の見たい帳票を、見たい場所に置き、必要に応じてページを使用し、自由なレイアウトのダッシュボードを簡単に設計できる。

ダッシュボードでは、オラクルデータベースからだけではなく、SQLサーバやAccessなどの様々なソースからの情報を、一元的に扱うことができる。企業内にばらばらにあるデータを区別することなく、かつ俯瞰するように、リアルタイムで把握することができるため、一箇所にデータをまとめる必要がない。なおかつ、ユーザがそれを利用する際には、それがどこからの情報であるかを全く意識せずに表現でき、裏側にある複雑さを感じさせない。

Oracle BIのダッシュボードには、画面をそのままPDFに出力する機能があり、用紙にきれいにおさまる形でプリントアウトが可能である。例えば、経営会議の当日に、リアルタイムの情報を表示させたダッシュボード画面をプリントアウトして会議の場へ持っていけば、最新の情報をベースに話をすることができ、迅速な経営判断が可能となる。

また、作成したレポートやダッシュボードについて、簡単な操作によって、適切な権限設定が可能である。レポートやダッシュボードを保存する際に、それが個人のものであるか、あるいはどの範囲で共有するものであるかを選ぶことができる。例えば、部門内で共有したい場合には、部門用のフォルダを用意し、そのフォルダに保存するだけでよく、複雑な操作なしで、設定・メンテナンスが行える。

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膨大なデータでも高速処理・分析ができる

データ形式によらず、企業のすべてのデータ資産に問合せを実行できるのがOracle BI Answersの主な機能の一つ。Web画面上の左側に分析軸(切り口、実際のデータ)がツリー構造で表現されており、どの切り口を使って、どのデータを分析したいかということを、シングルクリックだけでレポートに反映することができる。このツリー構造のデータの中には、SQLサーバ、アクセスなど様々な情報を混ぜ込むことが可能である。そのため、アドホックな分析を、複数のデータソースから容易に行うことができる。

アドホックなクエリの機能には、Excelと同じように関数を使うことができる。項目を追加して関数をあてはめるなど、操作は簡単で、しかも「達成率」「実績」「見込み」など、ビジネスユーザーが使う用語をベースとして計算式を組むことができる。

Oracle BIはキャッシュの機能に優れ、高いパフォーマンスを発揮することが、特徴の一つとして挙げられる。例えば、Excelでピボットテーブルの処理を行った場合、データが何万件などの膨大な数に及んだとき、処理に時間がかかり、場合によってはフリーズすることもある。Oracle BI Answersでは、ピボットテーブルを簡単に設定することができ、膨大なデータであっても非常に高速な処理を実現する。

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3クリックでインストールができる

中堅中小企業がビジネス・インテリジェンスに求める要件と、大企業が求められる要件を比較したとき、実際のところ、その性質にあまり変わりはないという考えから、Oracle BI Standard Edition Oneでは、中小企業向けではあっても、ブラウザ上で複数人で同時に利用が可能であるなど、機能を限定せずに必要とされる機能をすべて備えたパッケージとして提供している。

パッケージのインストーラーは、中小企業に最適なオプションで事前に構成され、非常に容易な操作にてインストールが可能である。インストールが完了すると、すぐにBI環境も、データベースの環境も使用することができ、すべての製品が動作する状態となる。インストールの操作は極めて簡単で、インストーラーを起動後、パスワードの設定と3回のクリック「1パスワード、3クリック」だけでインストールが完了する。

また、ビジネスニーズの拡大に応じて、Standard Edition Oneの環境をEnterprise Edition Plusへ容易にデプロイすることが可能である。

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ブラウザで軽快に動作、簡単に分析できる

Word、Acrobatなどの使い慣れたデスクトップツールにより、高度に書式化されたレポートの生成および配信が可能。

ビジネス・インテリジェンスは、操作が難しいと思われがちである。実際、多くのBIツールはインターフェースが不十分で、開発者用のツールとなっている。Oracle BI Standard Edition Oneは、元々コールセンターで利用することを念頭において設計され、電話を受けながら操作ができるように、使いやすさを重視して開発されている。すべての操作はWebベースで行え、設計以外の利用では、クリックベース(ドラッグ&ドロップではなく)が基本となっている。直感的な操作が可能であり、操作方法を習得するための手間と時間は必要ない。

レポートを作成する操作にも、多くの支援機能が搭載されている。例えば、テーブルで表現されているデータを、クリック一つでグラフに展開できる。また、数字とグラフを横に並べて表示したいときには、チェックボックスをオンにする操作のみで実行でき、それを上下などに並べ替えたり、棒グラフを縦型から横型へ変更が、プルダウンの操作だけですぐに行える。さらに、設計画面と、結果の表示画面が同じページ上に表現することができるため、成果物を見ながら設計でき、レポート作成の手間を軽減してくれる。

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製品概要

  • エンドユーザを支援する単純かつ協力なインターフェースを実現する中小企業向け包括的BIソリューション
  • 提供携帯:ソフトウェア
  • 価格:625,000円/5~50ユーザ
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Oracle BI SE One デモ

  • ダッシュボード
    各種レポートやグラフを一元的にまとめて表現する「経営コックピット」機能です。
  • アンサー
    アドホックな検索やダッシュボードのコンテンツを作成する検索ツールです。

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