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マーケティング

ニコン、一眼レフカメラ用「NIKKOR」レンズの累積生産本数4,500万本を達成

2008年09月22日16時10分 配信

ニコンは、2008年9月22日、ニコン製レンズブランド「NIKKOR(ニッコール)」における同社の一眼レフカメラ用レンズの累積生産本数が、8月に4,500万本を達成したことを発表した。

ニコン(当時日本光学工業)では、1959年に同社初の一眼レフカメラ「ニコンF」を発売。同時にニコン一眼レフカメラ用初の「NIKKOR」レンズとして「NIKKOR-S Auto 5cm f/2」を発売。

以降、2008年までの49年間で累積生産本数4,500万本を達成。なお、昨年7月に累積生産本数4,000万本を達成ししており、この約1年間で500万本生産したことになる。

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