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テクノロジー

ネットワンシステムズ、クラウド移行で約300台の仮想サーバーを VMware で稼動予定

2010年02月05日17時30分 配信

ITインフラのソリューションディストリビュータのネットワールドは2010年2月5日、ネットワークインテグレータ大手のネットワンシステムズが、「VMware vSphere 4」および「VMware Infrastructure 3」を採用した、と発表した。

ネットワンシステムズでは、2009年初頭から業務システム群の統合プロジェクトに着手、販売・物流・人事・会計などの基幹業務システム群を自社構築のプライベートクラウドに移行する際に、ネットワールドが販売するインフラ仮想化ソフトウェアとして、VMware vSphere 4 と VMware Infrastructure 3 を採用、2010年1月から本格稼動を開始している。

第1段階として、販売管理や物流管理などの基幹業務システムを含む7システムを仮想化、物理サーバー台数を83台から33台に、ラックスペースも 89U から 29U に削減した。この結果、消費電力は従来の約 22kW から約 11kW と、ほぼ半減した。

全面本稼働が開始される今年10月には、約300台の仮想サーバーが VMware で稼働する予定だそうだ。


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