J:COM が「Sun Oracle Database Machine」を導入
2010年02月03日16時50分 配信日本オラクルは2010年2月2日、CATV のジュピターテレコムが「Oracle Exadata Version 2」を採用した、と発表した。
ジュピターテレコム(J:COM)は、札幌・仙台・関東・関西・九州エリアの23社48局を通じて、ケーブルテレビ、ブロードバンドインターネット接続、固定電話、移動体通信サービスなどを主な事業としている。
「Sun Oracle Database Machine」は、専用筐体に複数台の DB サーバー、ストレージサーバー、スイッチなどを搭載したアプライアンス製品で、J:COM は Sun Oracle Database Machine の導入で、大量にある顧客関連情報の集計・分析処理を高速化する意向。
住商情報システム(SCS)がジュピターテレコムから、ハードウェア、ソフトウェアおよびシステムインテグレーションサービスを受注、導入プロジェクトを開始している。
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