Bizma!の歩き方



トップページ > マーケティング > ソニー、デジタルサイネージの ASP サービス「ASP Pro」「ASP Entry」を提供開始

TAB_I18N_NEWS

マーケティング

ソニー、デジタルサイネージの ASP サービス「ASP Pro」「ASP Entry」を提供開始

2010年01月25日16時10分 配信

ソニー株式会社は2010年1月21日、デジタルサイネージサービスプラットフォーム「BEADS」を活用した2種類の ASP サービス「ASP Pro」、「ASP Entry」を、2月15日に提供開始する、と発表した。

「BEADS」は、インターネット網を活用し、最大1万台のディスプレイへのセキュアなコンテンツ配信が可能なデジタルサイネージサービスプラットフォーム。

「BEADS」を活用した「ASP Pro」「ASP Entry」は、ASP サービスのため、デジタルサイネージ導入の障壁となっている、サーバー構築に関わる初期導入費用やシステムの管理、運用、メンテナンスの工数などを軽減し、より低コストでスピーディーにデジタルサイネージを導入できる。



広告事業者向けの「ASP Pro」は、広告事業者、編成者、広告代理店、コンテンツ制作会社など、様々な立場の複数ユーザーが業務を分担することが可能で、効率的かつ本格的な広告配信をフルサポートする。

ディスプレイコントローラー1台あたりのサーバー利用料は月額1万2,600円(総額)。



流通、飲食、文教、金融といった企業の販促や情報発信用途向けの「ASP Entry」は、簡易コンテンツ作成アプリケーション「コンテンツクリエイター for BEADS」を使い、簡単にコンテンツを作成し、配信することができる。

ディスプレイコントローラー1台あたりのサーバー利用料は月額7,560円(総額)。


ジャパンインターネットコム



[PR] 会員登録した方に抽選で!!iPod nano(16GB)を2名様プレゼント

[PR] IT製品の選び方を詳しく解説。コンシェルジュサービスはこちらより。

IT製品更新情報


ページの先頭へAr02