Bizma!の歩き方



トップページ > テクノロジー > 日立ソフト、クラウド設備の貸し出しサービスを9月から開始

TAB_I18N_NEWS

テクノロジー

日立ソフト、クラウド設備の貸し出しサービスを9月から開始

2009年07月03日16時40分 配信

日立ソフトは2009年7月1日、仮想化技術で社内のサーバー統合やクライアントの集約を検討する企業ユーザー向けに、“クラウド”設備を貸し出す「SecureOnline 出前クラウドサービス」を9月1日から開始する、と発表した。

同社のオンデマンド IT サービス「SecureOnline」構築ノウハウを凝縮したサービス。クラウド基盤構築に必要なブレードサーバー、SAN ストレージ、ネットワーク機器、 および管理コンソールをラックに収容、さらに仮想化ソフトウェアの設定まで完了して貸し出す。

企業ユーザーはこれらの設備を購入する必要がなく、 月々の利用料を支払うだけでクラウド設備を使って仮想マシンを利用できる。

日立ソフトは2007年1月から、月額単位で仮想マシンを提供する「SecureOnline 統制 IT 基盤提供サービス」を開始、また2008年11月からは、自社データセンターにクラウド設備を所有したい企業ユーザーに対して、 SecureOnline と同等の仕組みのクラウド設備を販売する「SecureOnline 1ラックソリューション」を開始している。

SecureOnline 統制 IT 基盤提供サービスでは、クラウド設備の所有者は日立ソフトで、クラウド設備は日立ソフトのデータセンターに置かれる。

SecureOnline 1ラックソリューションでは、クラウド設備の所有者は顧客企業で、クラウド設備も顧客企業のデータセンターに設置される。

今回は、クラウド設備を購入せずに自社のデータセンターに設置したい企業向けに、クラウド設備を貸し出すサービスを開始する。

ジャパンインターネットコム



[PR] 会員登録した方に抽選で!!iPod nano(16GB)を2名様プレゼント

[PR] IT製品の選び方を詳しく解説。コンシェルジュサービスはこちらより。

IT製品更新情報


ページの先頭へAr02