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ファイナンス

米 Mirapoint、日本のメールアプライアンス市場で継続成長

2009年07月01日13時00分 配信

メールアプライアンス専業メーカーの米国 Mirapoint は2009年6月30日、同社が日本市場で継続的に成長していることを発表した。

富士キメラ総研の市場調査レポート「2008ネットワークセキュリティビジネス調査総覧」によると、日本の電子メールセキュリティアプライアンス市場では、売上ベースでトップのベンダーとされている。

日本法人であるミラポイントジャパンの設立は2000年。

ミラポイントの導入事例を見ると、最近では三井ホームがある。日本航空グループ(JAL)も Mirapoint 製品を導入している。

Mirapoint CEO の Jeff Witous 氏は、以下のようにコメントしている。

「日本のテクノロジ市場は、外資ベンダーにとって参入が難しい市場だ。ミラポイントジャパンが同市場において成功を収めているのは、日本の顧客ユーザーが Mirapoint のメッセージングアプライアンスは管理が容易で、TCO(総所有コスト)を低く抑えることができるのを理解しているからだ。1999年より認定販売代理店として日本市場で Mirapoint 製品を取り扱う CTCSP によると、Mirapoint 製品を利用する顧客の80%が、次回のシステム刷新にも、再び Mirapoint を選択している」

ジャパンインターネットコム



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