パナソニック コミュニケーションズ、フルカラーデジタル複合機3シリーズを発表
2009年07月01日10時10分 配信パナソニック コミュニケーションズ株式会社は2009年6月29日、操作性、生産性を改善したフルカラーデジタル複合機「DP-C3040Z」「DP-C3030Z」「DP-C2626Z」各シリーズを7月13日に発売する、と発表した。
同社の従来機種では、操作パネルに7.8型 STN カラー液晶(VGA)を採用していたが、新シリーズでは8.5型 TFT カラー液晶(WVGA)を採用。また操作パネルの角度調節は4段階から5段階に増えており、これらにより、見やすさが向上している。
排紙部分は、印刷物の取り忘れを防止するため、従来機種の白からグレーに変更されている。
新 CPU を搭載したことで、従来機種に比べプリントデータ処理速度が約2倍に向上。これによりトータルプリント時間を短縮でき、業務効率の向上を図ることができる。
ラインアップは「DP-C3040ZFS」「DP-C3040Z」「DP-C3030ZFS」「DP-C3030Z」「DP-C2626ZFS」「DP-C2626Z」製品。
各 FS モデルは FAX 機能およびネットワークスキャナー機能が標準搭載される。
A4 ヨコの連続コピー速度は、「DP-C3040ZFS」「DP-C3040Z」がモノクロ40枚/分、カラー30枚/分、「DP-C3030ZFS」「DP-C3030Z」がモノクロ30枚/分、カラー30枚/分、「DP-C2626ZFS」「DP-C2626Z」がモノクロ26枚/分、カラー26枚/分、となっている。
希望小売価格は「DP-C3040ZFS」が205万8,000円、「DP-C3040Z」が176万4,000円、「DP-C3030ZFS」が192万1,500円、「DP-C3030Z」が162万7,500円、「DP-C2626ZFS」が178万5,000円、「DP-C2626Z」が152万2,500円(各総額)。
![]()
- トレンドマイクロ、セキュリティソフトや脅威を解説する「ウイルスバスター NEWS」を公開(03/12 16:30)
- Digg が NoSQL データベースに移行(03/12 12:20)
-
リンクス、AMD 780G 搭載の低価格 FOXCONN 製 Micro ATX マザボード「A7GM-S」を発売(03/12 11:40)
- ユニアデックス、ミッションクリティカル向け中規模サーバーシステムの販売を開始(03/11 16:20)
- AMD のネットブック用プロセッサ、2011年に投入の計画(03/11 13:10)
- Microsoft Research の Chuck Thacker 氏がチューリング賞を受賞(03/11 12:40)
-
DTI、4月から 5GB「Cloud Mail」、仮想専用サーバーサービス「ServersMan@VPS」などを開始(03/11 11:50)
-
Advantage 24、企業向けのクラウドインフラサービスを開始する(03/11 10:00)
-
セキュリティベンダー3社と IPA、経済産業省が緊急セミナーを開催(03/10 17:20)
-
リバーベッド、SSD 搭載の WAN 最適化アプライアンス最上位機種と解析可視化ソリューションを発表(03/10 17:00)
- ニュース一覧へ
お役立ちリンク












