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マーケティング

情報資産管理 ASP/SaaS スパイラルに「仮想 DB(連携型)」機能を搭載

2009年06月29日15時00分 配信

株式会社パイプドビッツは、2009年6月29日、同社が提供する情報資産管理 ASP/SaaS「スパイラル」に「仮想 DB(連携型)」機能を搭載すると発表した。2009年7月1日より提供される。

マーケティング担当者は、この機能を利用して、問合せ DB、セミナー DB などから、「名前」「メールアドレス」「問合せ日」「セミナー参加日」など必要な項目だけをまとめて、仮想的なデータベースを作成できる。

さらに、以前問合せがあり、かつセミナーの参加経験者である場合だけに、仮想 DB から、優先的に特別セミナーの案内メールを送るなど、見込み度の高い顧客に対して思い通りのマーケティング活動を実現できる。

従来のスパイラルでは、各 DB の情報が個別のものとして存在していた。そのため、「Web アンケートの回答を DB に蓄積しているが、うまく活用できていない」「キャンペーンごとに DB を分けて管理しているが、複数回の応募者にモニター募集の案内をしたい」などの声に応え、スパイラルに「仮想 DB 型(連携型)」機能を搭載した。

「仮想 DB(連携型)」は、スパイラル内の複数 DB から、必要な項目だけをまとめて仮想 DB を作成することで、管理画面上から必要な顧客情報だけを一覧で確認でき、メール配信や会員ページ生成などの各機能と合わせ、顧客の見込み度に応じた様々なマーケティング活動を実現する機能。

仮想的に DB を作成するため、レコード(登録)件数の増加による追加料金は発生せず、マーケティング担当者のアイディアによっていくつでも作成できる。

ジャパンインターネットコム



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