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テクノロジー

日立ソフトが「SecureOnline 1ラックソリューション」の提供を開始

2008年11月19日17時40分 配信

日立ソフトは2008年11月19日、「SecureOnline 1ラックソリューション」の提供を開始すると発表した。

「SecureOnline 1ラックソリューション」は、社内にクラウドコンピューティングセンターを設置し、最新の仮想化技術を活用して社内のサーバー統合やクライアント集約の実現を支援する。

同ソリューションでは、クラウドコンピューティングセンターに必要なブレードサーバー、SAN ストレージ、ネットワーク機器および管理コンソール全てを1つのラックに集約し、仮想化ソフトの設定まで完了させて納める。

これにより、ユーザーは、発注後3か月で本格的なクラウドコンピューティングセンターを開設し、社内のプロジェクトに仮想マシン(VM)を提供することができる。

「SecureOnline 1ラックソリューション」では、SecureOnline として使用しているシステムと同等のブレードサーバー、SAN ストレージおよびネットワーク機器を提供。これらの各種パラメータも日立ソフトの運用実績のある SecureOnline と同様のセッティングを行うことにより、運用上のトラブルを大幅に削減する。

さらに、導入した機器や VMware の稼動を監視するソフトも提供しており、運用管理も支援する。

同ソリューションの価格は、基本モデルの場合で、設備および設定費用が7,000万円、システム保守費用として設備および設定費用の18%が毎年必要になる。

ジャパンインターネットコム



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