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テクノロジー

早稲田大学がソフォスのマルウェア対策ソリューションを採用

2008年11月19日16時30分 配信

ソフォスは2008年11月19日、学校法人早稲田大学に対して学内ネットワークに接続する全てのコンピュータにマルウェア対策ソリューションを提供したと発表した。

今回のソリューション導入にあたって、同大学では、Windows、Linux、Mac OS X などの複数の OS が混在する環境を一つのソリューションで保護できるサービス型のライセンス体系を採用した。

同ソリューションでは、学内システムや研究室など大学が管理するコンピュータにマルウェア対策を提供するほか、学生や教職員個人のコンピュータにソフォスのマルウェア対策ソリューションをインストールすることができる。

これにより、学内ネットワークに接続する全てのコンピュータで対策を実施する。

早稲田大学でソフォスのソリューションを利用するのは約7万ユーザーで、2008年12月の本格稼動を予定している。

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