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テクノロジー

F5、BIG-IP LTM と VMware Infrastructure 3 でデータセンター仮想化の動作検証

2008年11月18日12時20分 配信

アプリケーション トラフィック管理製品の F5 ネットワークスジャパンは2008年11月17日、ヴイエムウェアと、F5 のアプリケーションデリバリコントローラ「BIG-IP Local Traffic Manager」(BIG-IP LTM)と仮想化プラットフォーム「VMware Infrastructure 3」(VI3)を組み合わせた、次世代データセンターの仮想化を設計、その動作検証を完了した、と発表した。

VI3 は次世代データセンター向け仮想化プラットフォーム。BIG-IP LTM は、そのプラットフォーム上にあるプリケーションの稼働状況に合わせた、効率的なトラフィック管理を行うことができる。

共同検証では、仮想マシンの動的なプロビジョニングが行われた。

VI3 の仮想マシン CPU 使用率が、事前に定めたしきい値を越えた場合にも、パフォーマンス維持のために、新たな仮想マシンが起動し、BIG-IP LTM によるトラフィックの振り分けが自動的に開始される。

反対に、CPU 使用率が低下した場合、トラフィックの振り分けを終了し、仮想マシンを停止させる。

これら一連の運用シナリオの自動化は、VI3 の Virtual Center、VI API と BIG-IP LTM の iControl API を連携させることで実現している。

ジャパンインターネットコム



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