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テクノロジー

BIGLOBE が迷惑メールの誤判定確認機能を強化

2008年11月17日16時30分 配信

BIGLOBE(NEC ビッグローブ)は2008年11月17日、迷惑メールの誤判定確認サービス「迷惑メールフォルダレポート」の機能を強化すると発表した。

「迷惑メールフォルダレポート」は、「迷惑メールフォルダオプション」利用者に、サーバー上で迷惑メールとして判定された1日分のメールのタイトル、送信者の一覧レポートをメールで知らせることで、誤判定の有無を確認できるサービス。

発表によると、今回の機能強化により、迷惑メール毎に個別に生成された URL がレポートメールに記載されるようになるそうだ。URL をクリックすると、自動的にウェブリメールが起動され、該当メールが表示される。

この機能強化により、誤判定メールの中身を確認する手順を大幅に改善し、ワンクリックでの確認が可能になった。

従来の「迷惑メールフォルダレポート」では、誤判定の疑いがあるメール(迷惑メールではない可能性のあるメール)の中身を確認するためには、毎回、Web メールサービス「ウェブリメール」を立ち上げ、該当メールを探さなければならなかった。

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