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ファイナンス

ソフトバンク孫社長、自己保有のソフトバンク株を親族の資産運用を目的とした投資組合に譲渡

2008年11月12日17時00分 配信

ソフトバンク株式会社 代表取締役社長である孫正義氏は、2008年11月12日、同月5日に同氏が保有するソフトバンク株式の一部(2,900万株)を、市場外取引で、同氏の親族の資産運用を目的とした孫ファミリーファンド投資組合に譲渡したことを発表した。

孫氏個人と個人資産管理会社のソフトバンク株式の持ち株比率は売却後も29.65%で、引き続き筆頭株主であることに変化はないとのこと。

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