富士ソフト、Google Apps 導入支援でクラウド対応センターを開設
2008年10月30日16時20分 配信独立系 SIer 大手の富士ソフトは2008年10月29日、Google 製品を中心にした SaaS 型情報系ソフトウェア導入支援強化で、富士ソフト秋葉原ビルに「クラウドコンピューティングセンター」を開設する、と発表した。
顧客ユーザーが製品を体感できるクラウドコンピューティングの“見える化”を目指し、11月4日から開設する。
同社は6月に Google と「Google Apps Premier Edition」販売代理店契約を締結しており、センターで対応する製品およびサービスは、Google Apps Premier Edition などの Google 関連製品から開始。将来的には、 SaaS やシンクライアント、仮想化関連製品、データセンターサービスなどのクラウドコンピューティング全般に拡大していく予定。
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