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マーケティング

トランスコスモスのリスティング広告運用ツール「SearchForce」が機能拡張

2008年10月06日16時10分 配信

トランスコスモス株式会社は、2008年10月6日、同社が導入を行っている検索連動型広告運用ツール「SearchForce(サーチ・フォース)」において、9月13日より機能を拡張し、「バージョン3.0」をリリースしたことを発表した。

SearchForce は、米国のリスティング広告管理会社 SearchForce 社が提供するリスティング広告運用ツールで、2007年9月よりトランスコスモスが日本向けに導入している。

Google アドワーズ広告のプレースメントターゲットに対応。プレースメントターゲットでは、インプレッション課金方式(CPM:1,000回表示ごとの価格)とクリック課金方式(CPC:1クリックあたりの価格)を選択できるが、「SearchForce3.0」はどちらの課金方法の場合でも、広告効果の自動最適化を行うことが可能。

2008年7月にリリースされた Google アドワーズ広告の新しい「オンライン キャンペーン」にも対応する。

また、オーバーチュア スポンサードサーチの最低入札単価の変動制に対応。スポンサードサーチの最低入札価格設定の変動に伴い、自動的に最小 CPC をコントロールする機能を搭載。これにより、最低入札価格を下回ってしまい掲載が停止してしまう事態を回避できる。入札価格の上限も設定できるため、設定以上の価格の上昇を抑える。

ポートフォリオ機能はリニューアルされており、それぞれの広告ネットワークの効果をツリー表示することにより、一目でポートフォリオの効果を確認できる。

SearchForce コンバージョントラッキングを導入することで、ユーザーがコンバージョンに至るまでに検索したキーワードを把握することも可能。今までコンバージョンに結びつかなかったキーワードをアシストという観点で評価できる。

Google、オーバーチュアのパフォーマンスデータを一元化し、グラフなどで見やすく表示します。Google、オーバーチュアのそれぞれの管理画面にアクセスする手間を省き、すばやく広告効果状況を把握し、必要に応じた戦略見直しを実行、その効果を広告主へ提供する。

なお、「SearchForce」を日本国内で提供するにあたり、日本語処理などのローカライズをトランスコスモスアメリカが担当している。

ジャパンインターネットコム



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