ORACLE DATABASE11g Oracle XML DB
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日本オラクル株式会社 | |||||||||||||||
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機能強化されたアプリケーションや、必要なパフォーマンスに合わせてXMLの保存形態を選択が可能となったBinaryXMLをサポート。また「XQuery、Java Specification Requests(JSR)-170」および「SQL/XML規格」をサポートすることによって、業界標準のインターフェースを通じたXMLデータの操作が可能となっている。
多様なユースケースを持つドキュメント中心のXMLの要求にこたえるために、データ中心の構造化記憶域(非構造化域を含む)のほかに、BinaryXML域として独自のリポジトリを構築し、その中にXMLデータ処理を最適化するコーポネントを格納できる構造をもっている。
その内容は、例えば「パスと名前で識別される」「XMLデータ以外のコンテンツをもてる」「所有者、作成日などの一連のシステム定義されたメタデータ(プロパティ)をもち、この情報からリソース管理も行う」「コンテンツに関連づけられたユーザ定義されたメタデータ情報を持つ」「リソースアクセス権や操作実行権を指定するアクセス制御リストを持つ」など、XMLデータ以外の種類のデータも格納できる構造がある。
このリポジトリを使用して、データベースに格納された任意のデータへのアクセスができ、ORACLE DATABASE機能の一部としてXMLデータ処理を行う。
データベースWebネイティブサービスの強化として、リポジトリに、HTTPサーバが付属されており、アプリケーションサーバを追加することなく、XMLデータへSQL・PL/SQL・JAVA・C言語以外にFTP・HTTP・HTTPSなど標準プロトコルで直接アクセスを可能としている。このデータベースWebネイティブサービスにより、コーディングやブロイを行うことなく、PL/SQL格納プロシージャ、関数およびパッケージを、Webサービスとして公開できる。また、このサービスには動的SQLの問合せや、XQuery式の実行をサポートするWebサービスも含まれている。
また、アプリケーションのパフォーマンス向上のために、XMLindexの索引に新機能が加わり、ドキュメントの更新を受ける部分だけが再索引付けされる。これにより、強制的にドキュメントの全てを再索引しなければならないシステムに比べ、優れたパフォーマンスを期待できる。

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サーバ側OS |
HP-UX Itanium、HP-UX PA-RISC、IBM AIX 5L、Linux x86-64、Microsoft Windows (32-bit)、Microsoft Windows x64、Solaris Operating System (SPARC)
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| 企業名 |
日本オラクル株式会社 |
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| 部署 |
Oracle Direct |
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| 住所 |
〒 102 - 0094 東京都 千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート |
| TEL |
0120-155-096 |
| FAX |
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