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Oracle Business Intelligence Standard Edition One

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日本オラクル株式会社
製品カテゴリ 基幹システム/BI
利用規模

おすすめユーザ

低コストで本格的なBIの導入を考える中小企業。
ワークグループ単位でBI導入を考える企業など。

製品概要

工ンドユーザを支援する単純かつ強力なインターフェースを実現する中小企業向け包括的BIソリューション

提供形態 ソフトウェア
価格情報

625,000円[税別]/5~50ユーザ

URL http:/Blank/Blankwww.oracle.co.jp/Blankappserver/Blankbusiness_intelligence/Blankstandard-edition-one.html
サポートエリア

特徴

完全なBI
成長企業に最適なビジネス・インテリジェンス基盤を!

中小規模の企業またはワークグループに向けた、完全な統合ビジネス・インテリジェンス(BI)ソリューション。手頃な価格でありながら、レポートツールからETLツール、データベースに到るまで、必要な機能がオールインワン。パッケージをインストールすれば、すぐに本格的BIツールとして機能する。

Oracle BI Standard Edition Oneでは、操作性やスケーラビリティーも含めて、機能的に優れたBIツールを、ライセンス数を制限したことで低価格で提供している。

BI導入の際に、Access、SQLサーバ、Excelなどといった、分散しているデータを一元的に取り扱いたいと考えるのは、企業の規模によらず共通のこと。限られた予算では、その大半をライセンス費用で消費してしまい、その結果、使い勝手やメンテナンスなどを考慮に入れず、暫定的な導入となるケースが多かった。Oracle BI Standard Edition Oneの機能と提供価格であれば、予算内で初期の段階から、その後の運用までを十分に考えた上で導入が可能となる。

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多様なデータソースから、あらゆる種類のビジネス文章および高度に書式化されたレポートを生成

Word、Acrobatなどの使い慣れたデスクトップツールにより、高度に書式化されたレポートの生成および配信が可能。

データベースから、貸借対照表、損益計算書、納品書、請求書などを作成しようとする場合、別途レポーティングツールを購入する必要があり、そのライセンスと保守の費用が発生し、また操作や設定などが難しいという現状があった。

Oracle BI Publisherの機能を用いれば、Wordの機能を用いて、簡単に帳票の設計を行うことができる。ウィザードによってレポート、グラフなどの部品を貼り付けた後、図表の位置を動かしたり、段組を変えたり、書式設定を行ったりといったレイアウトの調整を、Wordの機能によって実行することができる。このとき、アドインの形でWordにメニューが増え、その中で「認証」「部品の挿入」「PDF、HTMLでのプレビュー」などの機能が追加される。

これまで、複数でレポート作成を行う場合など、Excelで書類を作成し、ファイルサーバで共有する方法が多く用いられた。この場合、誰かが誤ってファイルを上書きしてしまったり、計算ミスを起こす可能性があった。Oracle BI Publisherで書類を生成すれば、複数人での利用に対応し、作業を自動化することができ、計算ミスの心配もない。

次に、Oracle BI Publisher機能により生成した帳票を、インターネットを通じて直接配信することができる。また、生成された帳票は、HTML、PDFなどに、簡単に出力することが可能である。HTMLで出力することで、ダッシュボードの部品として使用できるため、管理者はダッシュボードにアクセスすれば、定型的なものを見ることができ、またアドホックなレポートも作成できる。PDFとして出力したものについては、定期的に自動配信を行う機能により、ダッシュボードにログインすることなく、PDFの帳票を受動的に受取る構成にすることもできる。

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Webブラウザだけで利用できる、直感的で理解しやすいインターフェース

Oracle BI Interactive Dashboardsは、完全シン・クライアントのWebブラウザ・インターフェースを提供し、インタラクティブに動作する。ダッシュボード上に表示されるものは、動的なリアルタイムの情報であり、気になる点があれば、その情報を直接クリックすることでドリルダウンされるなど、思考とITのオペレーションが近づく設計となっている。

例えば、ダッシュボードの初期画面として、サマリーレポート“今月の全社の売上”を登録し、画面上でその情報をドリルダウンしていくと、事業部ごとの売上、週ごとの売上が展開されるなど動的な分析が直感的に行える。

ダッシュボードの設計も、全てブラウザ上で行うことができる。あらかじめ作成されたレポートをドラック&ドロップによって配置し、それを保存するだけでダッシュボードを作成することができる。ある程度ブラウザ上で業務アプリケーションを利用したことがある人であれば、すぐに利用可能である。お仕着せのダッシュボードではなく、自分の見たい帳票を、見たい場所に置き、必要に応じてページを使用し、自由なレイアウトのダッシュボードを簡単に設計できる。

ダッシュボードでは、オラクルデータベースからだけではなく、SQLサーバやAccessなどの様々なソースからの情報を、一元的に扱うことができる。企業内にばらばらにあるデータを区別することなく、かつ俯瞰するように、リアルタイムで把握することができるため、一箇所にデータをまとめる必要がない。なおかつ、ユーザがそれを利用する際には、それがどこからの情報であるかを全く意識せずに表現でき、裏側にある複雑さを感じさせない。

Oracle BIのダッシュボードには、画面をそのままPDFに出力する機能があり、用紙にきれいにおさまる形でプリントアウトが可能である。例えば、経営会議の当日に、リアルタイムの情報を表示させたダッシュボード画面をプリントアウトして会議の場へ持っていけば、最新の情報をベースに話をすることができ、迅速な経営判断が可能となる。

また、作成したレポートやダッシュボードについて、簡単な操作によって、適切な権限設定が可能である。レポートやダッシュボードを保存する際に、それが個人のものであるか、あるいはどの範囲で共有するものであるかを選ぶことができる。例えば、部門内で共有したい場合には、部門用のフォルダを用意し、そのフォルダに保存するだけでよく、複雑な操作なしで、設定・メンテナンスが行える。

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ダッシュボード、パブリッシャーに完全に統合され、高度な非定型の問合せを実行できる

データ形式によらず、企業のすべてのデータ資産に問合せを実行できるのがOracle BI Answersの主な機能の一つ。Web画面上の左側に分析軸(切り口、実際のデータ)がツリー構造で表現されており、どの切り口を使って、どのデータを分析したいかということを、シングルクリックだけでレポートに反映することができる。このツリー構造のデータの中には、SQLサーバ、アクセスなど様々な情報を混ぜ込むことが可能である。そのため、アドホックな分析を、複数のデータソースから容易に行うことができる。

アドホックなクエリの機能には、Excelと同じように関数を使うことができる。項目を追加して関数をあてはめるなど、操作は簡単で、しかも「達成率」「実績」「見込み」など、ビジネスユーザーが使う用語をベースとして計算式を組むことができる。

Oracle BIはキャッシュの機能に優れ、高いパフォーマンスを発揮することが、特徴の一つとして挙げられる。例えば、Excelでピボットテーブルの処理を行った場合、データが何万件などの膨大な数に及んだとき、処理に時間がかかり、場合によってはフリーズすることもある。Oracle BI Answersでは、ピボットテーブルを簡単に設定することができ、膨大なデータであっても非常に高速な処理を実現する。

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機能を限定するのではなく、高機能で使いやすいものを低価格で提供。

 中堅中小企業がビジネス・インテリジェンスに求める要件と、大企業が求められる要件を比較したとき、実際のところ、その性質にあまり変わりはないという考えから、Oracle BI Standard Edition Oneでは、中小企業向けではあっても、ブラウザ上で複数人で同時に利用が可能であるなど、機能を限定せずに必要とされる機能をすべて備えたパッケージとして提供している。

 パッケージのインストーラーは、中小企業に最適なオプションで事前に構成され、非常に容易な操作にてインストールが可能である。インストールが完了すると、すぐにBI環境も、データベースの環境も使用することができ、すべての製品が動作する状態となる。インストールの操作は極めて簡単で、インストーラーを起動後、パスワードの設定と3回のクリック「1パスワード、3クリック」だけでインストールが完了する。

 また、ビジネスニーズの拡大に応じて、Standard Edition Oneの環境をEnterprise Edition Plusへ容易にデプロイすることが可能である。

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簡潔さとユーザビリティを支援し、ユーザーに新しいレベルの自己管理を提供。

 ビジネス・インテリジェンスは、操作が難しいと思われがちである。実際、多くのBIツールはインターフェースが不十分で、開発者用のツールとなっている。Oracle BI Standard Edition Oneは、元々コールセンターで利用することを念頭において設計され、電話を受けながら操作ができるように、使いやすさを重視して開発されている。すべての操作はWebベースで行え、設計以外の利用では、クリックベース(ドラッグ&ドロップではなく)が基本となっている。直感的な操作が可能であり、操作方法を習得するための手間と時間は必要ない。

 レポートを作成する操作にも、多くの支援機能が搭載されている。例えば、テーブルで表現されているデータを、クリック一つでグラフに展開できる。また、数字とグラフを横に並べて表示したいときには、チェックボックスをオンにする操作のみで実行でき、それを上下などに並べ替えたり、棒グラフを縦型から横型へ変更が、プルダウンの操作だけですぐに行える。さらに、設計画面と、結果の表示画面が同じページ上に表現することができるため、成果物を見ながら設計でき、レポート作成の手間を軽減してくれる。

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Bizma!読者へのメッセージ

これまで、ビジネス・インテリジェンスには、「使いたいのに高コストである」「操作が難しい」「扱いづらい」など、あまり良いイメージがありませんでした。オラクルはその部分を解決していきたいと思っています。

そこで、この度、「安い」「簡単」「使いやすい」という、3つの特徴を持ったOracle BI Standard Edition Oneをご提案いたします。BIツールは敷居が高いと感じているお客様にも、是非お試し頂きたいと思います。

ビジネス・インテリジェンスは経営に役立つものでなくてはなりません。一部のパワーユーザだけが利用している状態ではなく、複数の部門の人が共通の言語で認識を合わせるために、広く活用され、運用がきちんと行われて、はじめて経営に役立つ仕組みだと考えます。そのための要件を満たしたビジネス・インテリジェンスが、62万5千円からはじめられるということで、より身近になったBIツールだと思っています。

 そしてもう一つ、業務パッケージをお持ちのパートナーさんとタイアップして、業務パッケージに組み込まれた形のBIのご提供を開始しております。例えば、会計、CRMパッケージ、もしくはERPの内部統制のBIオプションなどといった形での組み込み、導入しやすいメニュー設定を行っております。それによって、ベストプラクティスを短期で入手することができますので、そのようなご相談があれば、是非お問い合わせを頂戴したいと思います。適切なソリューションをご紹介させて頂きます。

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スペック

クライアント側その他動作環境

Microsoft Internet Explorer 6
Microsoft Internet Explorer 7.0
Firefox 1.5
Firefox 2.0

サーバ側OS

Microsoft Windows 2000 Server SP4以降 *2
Microsoft Windows 2000 Advanced Server SP4以降 *2
Microsoft Windows Server 2003
Windows 64-bitサポート:Windows 32-bitエミュレーションをサポートする64bitプロセッサで動作します。
*2 KERNEL32.DLL 5.0.2.195.6741以降のパッチが必須です。Windows 2000 SP4 対応の更新プログラムロールアップ 1以降を適用してください。

サーバ側対応プロセッサ

1GHz

サーバ側必要メモリ容量

1.5GB

サーバ側必要ディスク容量

15GB

その他特記事項

【対応RDBMS】
Oracle9i Release 2(9.2.0) *3
Oracle Database 10g Release 1 (10.1.0) *4
Oracle Database 10g Release 2 (10.2.0) *5
Microsoft SQL Server 2000 *6
Microsoft SQL Server 2005
IBM DB2 Universal Database (UDB) Enterprise Edition/Workgroup Edition 8.2 *7
IBM DB2 Universal Database (UDB) for z/OS 8 *8
NCR Teradata *9
Sybase Adaptive Server *10
MySQL 4.1, 5.0 *10

*3 R9.2.0.7以降に対応します。
*4 R10.1.0.5以降に対応します。
*5 R10.2.0.1以降に対応します。
*6 Service Pack 3に対応します。
*7 FixPak 5s以降に対応します。
*8 NFMモードに対応します。
*9 V2R5.1, V2R6.0, V2R6.1に対応します。
*10 Oracle Business Intelligence Publisherのみサポートされます。

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会社情報

企業名

日本オラクル株式会社

部署

Oracle Direct

URL

http://www.oracle.co.jp/contact/

住所

〒 102 - 0094

東京都 千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート

TEL

0120-155-096

FAX

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