Cisco ASA 5500 Content Security Edition
|
|
|||||||||||||||||
|
![]() |
トレンドマイクロ株式会社 | |||||||||||||||
|
|||||||||||||||||
ネットワーク技術に実績あるシスコのファイアーウォール/VPNに、ウイルス・スパイウェア対策、URLフィルタ機能、送信元IPのフィルタリングを行うERS (Email Reputation Services) 、ボット対策に有効なIntelliTrap機能などトレンドマイクロのセキュリティ機能を搭載した統合型UTMアプライアンス。中小中堅企業に必要な脅威対策を1台に集約している。
本製品は、ファイアウォール機能とIPSec VPN機能を備えたセキュリティアプライアンス製品であるCisco ASA 5510に、オプションモジュールであるCSC-SSM(コンテンツ セキュリティ & コントロール セキュリティ サービス モジュール)を取り付けたものであり、CSC-SSMには、様々な脅威を防御しコンテンツを制御する「InterScan」が搭載されている。
CiscoPIXシリーズの実績ある技術を継承したASA 5510のファイアウォール機能はレイヤ2の透過モードをサポートしており、既存のネットワークにも容易に組み込んで利用できる。VPN機能はIPSec VPN/SSL VPNの両方式に対応。
いずれの機能も専用のGUIツールから利用することが可能で、許可/不許可とするトラフィックのルールやVPN機器のIPアドレス、暗号化方式などをインタラクティブに設定することができる。
CSC-SSMには、アンチウイルス、アンチスパイウェア、ファイルブロッキング、アンチスパム、アンチフィッシング、URLフィルタリングの機能が組み込まれている。
特にアンチスパム機能には、ESR(Email Reputation Services)とヒューリスティックスキャンの2つの方式を採用、より強力なスパムメール対策を実現している。前者は送信者のIPアドレスからスパムの判定を行う方式で、メールサーバで受信する前にスパムをブロックでき、ユーザ独自のリストを作成することも可能になっている。後者はトレンドマイクロが随時更新している特定のメールパターンによりスパムを判定するもの。
また、ウイルス検索機能には、ウイルスが利用する特殊な圧縮ファイルを検知して新たなウイルスを発見できる「IntelliTrap」技術が採用されており、近年急激に増加している、圧縮タイプを変更する事で容易に亜種を作成できるボット型ウイルスに対しても非常に有効である。

|
LANインターフェース |
ファスト イーサネット×3 +管理ポート ×1
|
|---|---|
|
その他特記事項 |
<ASA5510>
<CSC-SSM>
|
| 企業名 |
トレンドマイクロ株式会社 |
|---|---|
| 部署 |
|
| URL | |
| 住所 |
〒 151 - 0053 東京都 渋谷区代々木2-1-1 新宿マインズタワー |
| TEL |
03-5334-3601 |
| FAX |
03-5334-3639 |
- SKIP(06/12 19:32)
- 奉行V ERP(05/27 15:23)
- BeaconIT Data Assurance Suite for 監査証跡(05/15 17:25)
- Cisco ASA 5500 Content Security Edition(07/05 00:07)






