EnterpriseVision
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日本ビジネスコンピューター株式会社 | |||||||||||||||
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会計、人事、給与、製造、販売の各業務に必要な機能をすべてそろえた、オールインワンの業務コンポーネント型ERPパッケージ。各コンポーネント単体での導入も可能であり、また複数のコンポーネントを導入して連携させることもでき、業務課題解決を強力にサポートする。
販売、製造などのコンポーネントはIBM System i5サーバ上で稼働し、オフコンや汎用機などからERPへの移行を考える企業に適したソリューションである。オープン系では、安心感や信頼感にに不安がある場合など、EnterpriseVision をERPパッケージとして導入し、必要に応じてカスタマイズを行うことにより、安全で、比較的短期間での導入が可能となる。各種カスタマイズがしやすい構造のパッケージであることから、「基幹システムを他社と差別化したい」、「自社の強みを活かした使い方をしたい」などのニーズにも、柔軟に対応することができる。
業務コンポーネント型ERP 『EnterpriseVision』は中堅中小のお客様にとって、選びやすい製品の一つである。



流通/卸業向けに、実用的な機能を凝縮した販売管理ソリューション。適正な収益、取引の整合性等の管理をポイントとした日常業務からデータ分析まで、実務現場に即応する機能をラインナップしたオールインワンのシステムである。
自社の強みをさらに伸ばすアドオン開発も容易であり、ニーズに応じた柔軟なカスタマイズが可能である。エンドユーザの使い勝手を考えた設計も特長で、大量の伝票入力処理のためのマウスレスオペレーション設定やテンプレートの提供の他、全照会画面についてボタン1つでExcel出力が可能となっているため、ERPになれていないユーザにも使いやすい操作性となっている。内部統制を考慮したセキュリティ機能も標準装備し、ログ、ジャーナルによる監査証跡などの機能も充実している。

販売単価の検索においては、8パターンの設定が可能であり、取引先ごとに5パターンの優先順位を設定することができるため、効率的な入力処理を行うことができる。また、過去の販売単価履歴も検索することができるため、台帳から単価を調べる手間などを省くことができるとともに、人的ミスを防ぐことに役立つ。
引当処理においては、ユーザが入力中であっても仮引き当てを行っているため、たとえ同時入力をしたとしても、それぞれの引当が行われる設計となっている。受発注処理と同時に直送処理を行う機能があり、また、与信管理をするかどうかのパラメータ設定で選択することが可能である。
在庫管理の機能では、リアルタイム管理であり、商品別、倉庫別、ロット別、予定在庫別に、それぞれ在庫数、引当数、有効在庫数、発注残数別に照会することができ、全社一元管理することにより無駄な在庫を減らし在庫コスト削減を実現することができる。
また、利用部門、業務ごとに、最適な形での、様々な角度から在庫照会を用意しており、在庫管理に紐付いた、有効期限管理、ロット管理などの機能がある。この他に、発注したものの入荷日や、廃棄する日などを把握し、将来日の在庫がわかる未来日予定在庫把握の機能を用いることで、お客様からの問い合わせや追加発注時にすぐに対応することができる。

予算管理を、当年度12ヶ月分について「組織3階層別、担当者別、取引先別、商品別」または、「組織3階層別、担当者別」に金額別、数量別に登録が可能である。また、実績進捗をリアルタイムで確認することができる。また、オプションのEV-BUSによって、会計業務との連携が可能であり、決算の早期化を支援する。
そして、分析ツール(BIツール)が標準装備されているのが、このコンポーネントの大きな魅力の1つである。得意先、商品、担当者別売上推移表などのテンプレートも用意し、自由に設定を行った上で、データ抽出・集計の分析も可能である。同様に、指定納品書、宅配伝票などの新規追加やフォーム変更にも対応できるよう帳票設計ツールもバンドルされている。

食品卸向けのテンプレートがあるのも特長の1つである。食品卸業で必要と思われる荷姿管理、賞味期限、ボリュームディスカウント、ロットトレーサビリティ、加工解体機能にあらかじめパラメータ設定が行われている。また、食品卸以外の一般企業でも、必要に応じてパラメータ設定してこの機能を利用することができる。例えば、賞味期限は食品テンプレート以外で使用する時の表記は「有効期限」となるなどの対応がなされている。


製造業向けに、基幹システム「計画~受注~購買~生産~在庫~販売」の一連の機能をそろえ、戦略的生産管理をトータルに実現するソリューション。MRPの強力なエンジンとトレーサビリティ管理の製造管理機能が特長。需要変動、供給過剰に対応した、見込受注混合方式など、多彩な生産形態に対応し、入庫から製造実績、出荷までのデータ管理により、ロットトレーサビリティ(履歴管理)が可能である。さらに、自社固有の処理・運用のアドオン、カスタマイズにも柔軟に対応できる。操作性が良く、インフラの負担が少ない従来型の「CUI版」と、検索や情報量も豊富な「GUI版」があり、用途に合わせたシステム構築を、安価・短期間にサポートする。

Sysrem i5の安定した機能と生成アルゴリズムによって、高速なMRP機能を実現し、短時間での購買データ、製造データの生成を可能にしている。
標準品のMRP展開から受注生産など、多彩な生産形態に対応しているため、形態の変更など将来的にも対応可能な仕組みを構築することができる。
また、一般的な、新規品番の登録から部品構成表(BOM)の作成までを、必要に応じていくつかのステップにわけて登録することができる。 例えば、既存製品のBOMを流用し、新規製品の部品表登録や、部品の変更・追加などを行ない、承認依頼を出す(設計部品表の完成)。その部品表に、生産で必要な工程情報や、購買、梱包情報を付加(生産部品表の完成)し、その後BOMをリリースするなどの運用が可能である。また、それらに関連するCADの図面情報をリンクするなど、多彩な運用ができる仕組みが用意されている(GUI版)。

不良内訳、設備稼働、工程別作業実績から進捗管理、工程生産性といった工程実績データ管理が可能である。単なる作業実績収集以外に、使用設備、使用金型の報告、設備非稼動理由、使用材料ロットや不良内訳など、必要に応じた現場実績情報の収集が可能であり、計画通りの生産が出来ない原因分析やロットトレース時のデータ検証などに活用できる機能がある。管理部門だけの生産管理ではなく、生産現場においても使い安く、活用できる情報提供を行っている。

ISOやGMP、食品業界でのHACCP、医薬品での生物由来管理など、業界、業種により、管理基準を満たさない製造管理は今後ますます厳しくなり、管理には限界がある。それに対応するため、ロットトレーサビリティ(製造履歴)管理機能を強化し、購入受入ロット、製造指示ロット、実績ロット(あるいは品質)などのロット履歴管理を可能にしている。
具体的には、購買品をロット別に入庫し、出庫する仕組みから、製造指示のロット番号に、これら購買品ロットを紐付けたり、生産実績や不良実績を紐付けたりと、業務の一連の報告を内部で自動的に関連付けるトレースの機能がある。これにより、出荷済情報から、誰が何時、どういう条件で作業したものか、または、どのロットを使用したか等の追跡が可能となる。

| 企業名 |
日本ビジネスコンピューター株式会社 |
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〒 144 - 8721 東京都 大田区蒲田5丁目37-1 ニッセイアロマスクエア15F |
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