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Business Continuity Management Conference & Expo 2008(11/27~11/28)
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SaaS World / Tokyo 2008(12/10~12/11)
Fit-ONE
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日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社 | |||||||||||||||
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自社の持つ強みや特徴を消すことなく、システムに反映させることはERPパッケージを利用して行うことは難しい。しかしながら、全てゼロから構築することも費用、開発期間を考えた場合難しい。そこで、Fit-ONEでは業種、業務ノウハウを整理したテンプレートとして提供し、それをベースにして、顧客にとって最適のシステムを構築する。パッケージではなく、また、個別開発でもない新しい発想で企業の強みと競争力をアップする。
コンサルティングフェーズで現状の業務の整理・課題を明確にした後、システム構築フェーズに入ることで、投資効率の高いシステムを構築する。コンサルティングフェーズには経営診断フェーズと戦略策定フェーズがあり、経営診断フェーズは更にクイック診断と業務診断・計画に分かれる。クイック診断では、2~3週間の短期間でお客様の業務課題を分析するプログラムで、需給調整、顧客・サービス、全体損益の視点で行うメニュー。
業務診断・計画は2~3ヶ月の期間で業務課題をテーマ別に明確にし、改善施策を具体的に検討する。需給計画、在庫の持ち方、評価方法など幅広く対応。戦略策定フェーズでは経営診断の結果を受け、「貴社のあるべき姿」を実現するための経営戦略を策定する。このコンサルティングフェーズの結果から最適なテンプレートを選択し、システムの構築、導入に進む。業務テンプレートをベースにして検討することで開発側と顧客側の意思疎通が図りやすいというのも大きなメリットとなる。
Fit-ONEを活用したシステム構築には、二つの代表的な手法がある。一つは専門商社事業モデルをベースにお客様の実際の業務とのFit&Gap分析を行うことによって、進める方式と、二つ目はお客様の業務に合わせてすでに存在する部品群から最適な部品を選択し、それを組み合わせることによってシステム構築を進める方式。どちらの方式を選択しても、お客様の業務の特性を生かしてシステムを構築することには変わりない。
機能範囲としては、販売管理として、受注・発注管理、在庫管理、債券・債務管理、手形管理。財務会計は一般会計、入出金管理、従業員経費管理。管理会計としては予算登録、配賦処理、実績管理(BS、PL、実績連携機能、分析データのCSV出力機能を提供する。また、豊富な経験と機能部品群は外部システム(BI、給与計算、SFAなど)との連携も考慮されているので、既にサブシステムとして稼働しているものも連携することができるため、既存資産を有効に活用できる。

| 企業名 |
日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社 |
|---|---|
| 部署 |
@Sales24 |
| URL | |
| 住所 |
〒 140 - 0002 東京都 品川区東品川4-12-7 |
| TEL |
03-5479-8831 |
| FAX |
03-5780-1056 |
- Barracuda Message Archiver(11/19 16:47)
- Barracuda Web Site Firewall(11/19 16:46)
- ホスティングサービス(11/18 19:44)
- Fit-ONE(11/21 01:55)





