InfoFrame DocumentSkipper
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日本電気株式会社 | |||||||||||||||
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サーバに登録された文書をPCまたは携帯端末からネットワークで文書を閲覧するシステム。NEC独自技術により、パラパラとページをめくる感覚で見たいページを容易に見つけ出すことができ、ファイルサイズの大きなドキュメントや写真などもストレスなくスムーズに表示できる。 また、クライアント側にデータを残さず、サーバ側で印刷の制限ができるので、機密性の高い文書や著作権のある文書を安心して配信できる。
自分が見たいところを実際の本で探す場合、本を片手にとって、もう片方の手で、グッと丸めて、パラパラと送りながら、印象に残っている文字や図を探す。だいたいの場所を見つけた後、1ページごとにめくりながら、最終的に望んでいるページにたどりつく。
一見、効率が悪そうに思うかもしれないが、自分の中にある記憶の曖昧な部分を全く別のキーワードから思い出すという経験は誰しもあると思う。このDocumentSkipperはそれにこだわった閲覧ソフトである。ページの全体を大まかに表示し、そのページを選択すると、拡大表示するという方式。企業内で蓄積される文書の多くは頭から全てを見るというケースより、最低限必要なページを見て、その後、それに関連するページを細かく見るというのがほとんどだろう。また、クライアント側にデータを残さないのをはじめとして、PrintScreenキーによる画面キャプチャを防止し更にはドキュメントごとの印刷制限設定でセキュリティを確保する。
たとえば、通販を考えた場合、あの大きなカタログが年に何度も送付される。お客様は何月号の何ページのこの商品について。という具合に質問をする。オペレーターは自分の席の横に積み上げられたカタログから、対象の月分を抜き出し、該当ページを探す。
はたして、何分かかるのでしょうか。かなりのベテランであっても、時間短縮には限界があります。DocumentSkipperであれば、何月号の何ページの2アクションで完了です。これは本当に代表的な例ですが、お客様が紙ベースのカタログで見て、判断するというのは、しばらくなくならないでしょう。また、お客様がPCで、カタログを見る方向に変わったとしてもDocumentSkipperは問題ない。利用者として登録いただけば、電子カタログを同じように見ていただければいいわけです。それが、見やすいものであれば、お客様に対してサービス向上につながり、囲い込みにもつながるはずです。

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クライアント側OS |
Windows Server 2003 SP2
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クライアント側対応プロセッサ |
Pentium3 1GHz以上 |
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クライアント側必要メモリ容量 |
256MB以上(512MB以上推奨) |
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クライアント側必要ディスク容量 |
20MB以上 |
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クライアント側その他動作環境 |
Internet Explorer 6、Internet Explorer 7 |
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サーバ側OS |
Windows Server 2003 SP2 RedHat Red Hat Enterprise Linux ES Ver4 |
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サーバ側対応プロセッサ |
Pentium4 2.4GHz以上 |
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サーバ側必要メモリ容量 |
1GB以上 |
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サーバ側必要ディスク容量 |
1GB以上 |
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サーバ側その他動作環境 |
Apache Tomcat Ver.5.0.28
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| 企業名 |
日本電気株式会社 |
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| 部署 |
ITプラットフォーム販売推進本部 プラットフォームコンタクトセンターソフトウェアサポートグループ |
| URL | |
| 住所 |
〒 108 - 8001 東京都 港区芝5-7-1 |
| TEL |
03-3798-7177 |
| FAX |
03-3798-8414 |
- IronPort Cシリーズ(09/30 16:08)
- SpamSniper(09/16 17:31)
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