InfoFrame DataCoordinator
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日本電気株式会社 | |||||||||||||||
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近年、メインフレームだけでなくオープンプラットフォームでの基幹システムも増加している。 基幹システムのデータの有効活用や、保守コスト削減を目的としたデータ統合の際に、 オープンプラットフォームのサーバ間の異なったDBを対象とした連携が必要となる。 DataCoordinatorは、異種プラットフォームの異種DB間の連携を実現。 既存のシステムに本製品を導入するだけで、多様なデータ連携を実現する。
DataCoordinator/RAは、ネットワークで接続された複数のDBで、一方のデータベース(マスタDB)に対して行われた更新を、 他方のデータベース(レプリカDB)に自動的に反映するレプリケーション機能を提供する。また、DataCoordinator/RAでは、異種DB間のデータ連携にプログラミングは不要。
管理クライアントのManagerを使用してデータソースを登録すると、マスタDB、レプリカDBへの接続情報は、データソース情報として、DataCoordinator/RAサーバで管理される。利用者はDBへの接続情報を意識する必要はない。また、管理クライアントのDesignerを使用することで、GUI操作によるドラッグ&ドロップで、スクリプトなどをプログラミングすることなく、レプリケーションの流れをビジュアルに設計することができる。
たとえば、既に存在するシステム間で、フィールドの名称が異なる場合も、対話形式で、マッピングすることができる。
JDBCドライバが提供されている主要なDBMSをサポートする。JDBCとはJavaのデータベース・アクセスAPIで、Oracle、SQL Server、PostgreSQL、DB2、MySQLなどがサポートされているので、ほとんどDBMSフリーと考えて問題ない。また、NEC ACOSのRIQSⅡ、VSASファイルとの連携は独自仕様としてサポートする。また、点在するDBサーバと1台のDataCoordinator/RAサーバを管理クライアントのManagerのGUI操作で統合管理する環境を提供する。よって、DBサーバが統廃合しても、容易に変更できる。
仮に各々のDBサーバでレプリケーション障害が発生したとしても、その状況は管理クライアントに各々の処理に付与されたスケジュール名とそのスケジュールの内容、開始時刻、配信方式(一括なのか、差分更新なのか)、起動タイミングは自動なのか、手動なのか、状態はどうなっているかを分かり易く表示し、作業効率を向上する。

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クライアント側OS |
管理クライアント環境
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クライアント側対応プロセッサ |
Express5800モデル/100シリーズ、PC98-NXシリーズ、
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クライアント側必要メモリ容量 |
[DataCoordinator/RA 管理クライアントとして]
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クライアント側必要ディスク容量 |
[DataCoordinator/RA 管理クライアントとして]
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サーバ側OS |
DataCoordinator/RAサーバ環境
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サーバ側対応プロセッサ |
DataCoordinator/RAサーバ環境
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サーバ側必要メモリ容量 |
[DataCoordinator/RAサーバ環境]
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サーバ側必要ディスク容量 |
[DataCoordinator/RAサーバ環境]
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サーバ側その他動作環境 |
ACOS環境は、別途お問い合わせ下さい。 |
| 企業名 |
日本電気株式会社 |
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| 部署 |
ITプラットフォーム販売推進本部 プラットフォームコンタクトセンターソフトウェアサポートグループ |
| URL | |
| 住所 |
〒 108 - 8001 東京都 港区芝5-7-1 |
| TEL |
03-3798-7177 |
| FAX |
03-3798-8414 |
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