InfoFrame DB Monitor
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日本電気株式会社 | |||||||||||||||
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近年、OSS-DBを選択する方が増えてきています。それと同時に、複数の異なるOSS-DBが、 システムに存在するようになり、監視や管理が煩雑になっている。そのような状況を解決するのがDB Monitor。DB Monitorは、複数の異なるOSS-DB(PostgreSQL、MySQL)を一つの監視画面から、一元管理を行うことを可能にする。運用を効率化し、運用コストの削減を実現する。
OSS-DB(オープンソースソフトウェア・データベース)を利用するケースが近年、増加してきている。数年前までは、重要なシステムでは、Oracle、SQL Serverを使うというのが、大前提となっていたが、現在は、OSS-DBの性能が遜色ないぐらいに向上していることから、今後は、より利用が進むことが予想される。しかしながら、OSS-DBがコスト面において全て優位に立つのかというと、そうとは言い切れない。
確かに、フリーソフトであることから、ソフトウェア自体は無料であったとしても、それ以外にかかるコストを考える必要がある。稼動させるにあたり、たとえば、技術的にわからないことをどうやって解決すればいいか、障害発生時にどのように対応すればいいかなど、フリーソフトであるがゆえに、どこにも頼れないという現実がある。そのような、フリーソフトであることのデメリットをカバーするのがNECのDB Monitorである。
OSS-DBを利用するにあたり、当然のことながら、サーバーは分散されているケースはもちろん、場合によっては、場所さえも離れているケースもある。また、稼動させるためのOSもさまざまで。そんな状況の中で、どのようにして、効率的に運用をしていくかを考えた場合、複数のDBの状態が1つの監視画面から、一元的に把握できることが最低限必要になる。
DB MonitorはDB状態を一目で把握できる監視コンソールの機能を提供する。次に当然のことながら、監視する人は24時間、常に見ることはできない。そこで、システム的に書き出されるログをDB Monitorが監視し、異常があった場合、監視者に通知する。これは、メールを使って、モバイルに通知することも可能にしている。
また、これらの障害発生内容を蓄積、管理することができ、このようになった場合はこのように対処するといったナレッジを保有し活用するしくみを提供する。これによって管理者の負担を軽減し、業務のシェアを可能にする。

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サーバ側OS |
RHEL3.0/4.0 AS/ES (x86) PostgreSQL
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| 企業名 |
日本電気株式会社 |
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| 部署 |
ITプラットフォーム販売推進本部 プラットフォームコンタクトセンターソフトウェアサポートグループ |
| URL | |
| 住所 |
〒 108 - 8001 東京都 港区芝5-7-1 |
| TEL |
03-3798-7177 |
| FAX |
03-3798-8414 |
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