InfoFrame DB Maintenance
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日本電気株式会社 | |||||||||||||||
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現在、OracleやSQL Serverと同じように重要な場面で使われるようになりつつあるPostgreSQLであるが、実運用では、フリーソフトであるがゆえに、運用、保守の面で整備されていないというのが現実として存在する。DB Maintenanceは、それらの運用場面で発生する問題を解決する。大きく、3つの機能を提供する。高速ローダ機能、DB診断機能、DB修復機能はより信頼性の高い環境を提供する。
ブロック単位でのデータセーブを行うことで、高速の処理を実現する。また、PostgreSQLのMVCCを前提にして、更新処理をロックすることなく、処理を進めることができる。これにより、現実的な業務運用における、業務時間内でのバックアップ処理を可能にする。
MVCCとは多版型同時実行制御で、マルチユーザ環境におけるデータベースの性能を向上させるための技術である。マルチユーザ環境における、同時実行制御の方法は大きく2つの方法がある。PostgreSQLが採用する多重バージョン方式(MVCC)とその他の多くDBMSが採用するロック方式。
それらの最大の相違点は、MVCCでは読み込みロックの獲得と、書き込みロックの獲得が競合しないことである。従って、この方式の利点を活用することで、DB Maintenanceはシステム稼動中に並行してデータのバックアップ、データのロードを行うことが可能にしている。
障害が発生した場合に、どの部分が、どうなっていて、どう対応するのかということをいち早く解明し、対応しなければならない。そのようなケースで、利用するのが、このDB診断機能。診断項目は①データブロックの診断②インデックスの診断③データとインデックスの整合性のチェックという順序で行われる。
①で実際のデータ自体に問題が発生しているのかを判断し、②ではインデックス部分のデータ自体に問題が発生しているのかを判断し、③ではインデックスとデータの整合性、ひも付き関係に問題があるのかを判断する。これによって、問題箇所を特定し、その後の対応を的確に行うことをサポートする。
DB修復(salvage)機能は原因を明確にした後、物理的に損傷を受けた場合を除いて、ほとんどの場合において、DBへのアクセスを可能にし、できる限りのバックアップを行う。そこで、バックアップしたデータを再度、ロードし、DBを再構成することによって復旧を可能にする。

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サーバ側OS |
・PostgreSQL 8.0,8.1
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サーバ側その他動作環境 |
対応データベース
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| 企業名 |
日本電気株式会社 |
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| 部署 |
ITプラットフォーム販売推進本部 プラットフォームコンタクトセンターソフトウェアサポートグループ |
| URL | |
| 住所 |
〒 108 - 8001 東京都 港区芝5-7-1 |
| TEL |
03-3798-7177 |
| FAX |
03-3798-8414 |
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