Ether-MAN EX
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KVH株式会社 | |||||||||||||||
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今後も大幅な伸びが見込まれるデータとVoIPの混合トラフィックを効率的に処理するQoS機能を備えたことにより、低コストおよび高信頼性のネットワークを実現する広域イーサネットサービス。ネットワークのセグメント化タイプも複数用意され、料金体系の選択肢も豊富でニーズに応じて選択できるほか、将来トラフィックが増大した際の帯域移行も容易、効率的で拡張性に優れたネットワークを構築できる。
拠点間のVoIP利用では、データ系トラフィックと電話トラフィックの集中による通話品質の低下が課題となる。Ether-MAN EXでは、TOSフィールド、またはIEEE802.1qタグによるQoS設定が可能で、Premium、High、Middle、Lowの4段階での優先順位を設定できる。今後も大幅な伸びが考えられるこれら混合トラフィックの効率的な処理が可能なスムーズなトラフィック制御を実現している。
また、1Mから1Gまでの豊富な契約帯域が用意されており、アクセス区間での帯域保証およびコア・スイッチ区間では帯域を確保している。アクセス・クラスは、シングルクラス(メディアコンバータ)とシステムを2重化したデュアルクラスの2種類から用途に応じて選択することができる。
SLA(サービス品質保証制度)は、納期遅延保証、故障復旧保証、可用性保証、網内遅延保証などについて設定されており、高品質なサービスを保証している。
「Ether-MAN EX」では、全送出フレームをそのまま透過しユーザ側でVLAN IDを設定して拠点間接続を制御する従来型の一般的な「トランスペアレント・タイプ」に加え、複数のVLAN IDの設定により同一契約ネットワークの中をセグメント分けしてセキュリティを確保することができる「ノーマルタイプ」を用意している。これにより、部署単位や基幹系と情報系の区分けなど、ニーズに応じてネットワークをセグメント化して利用することが可能になる。
また、料金体系としては、10BaseT~1000BaseTXのインターフェース、シングルもしくはデュアルのアクセスクラス、1Mから1000M(1000BaseTXによるデュアルクラス)までの帯域、さらに、ゾーン内/ゾーン間/エリア間/広域の4つのエリアタイプからニーズに応じて選択できるので、ネットワークへの貴重な投資を効率的に行うことができる。

| 企業名 |
KVH株式会社 |
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| 部署 |
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| URL | |
| 住所 |
〒 107 - 0062 東京都 港区南青山1-1-1 新青山ビル西館 |
| TEL |
03-5770-7070 |
| FAX |
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