製品情報

Actuate BIRT

150

アクチュエイトジャパン株式会社
製品カテゴリ 基幹システム/BI
利用規模

おすすめユーザ

トータルな帳票ソリューションに繋がる、Javaでの帳票開発環境を導入したい企業

製品概要

オープンソースプロジェクトをベースにしたEclipse上での帳票開発環境

提供形態 ソフトウェア
価格情報

URL http:/Blank/Blankwww.actuate.com/Blankjp/Blankproducts/Blankproducts-resources.asp?ArticleId=11908
サポートエリア

特徴

BIレポート
エンタープライズ向けBIレポーティングソリューション「Active 9」の中核となるレポート開発機能

カタログ品質のレポート、Webベースのコラボレーティブ・レポーティング、スプレッドシートや分析レポートまで、レポーティングの全範囲を網羅したBIプラットフォーム「Actuate 9」。その中核となる本製品は、幅広く普及しているEclipse環境上での帳票開発を容易に行うことができるオープンソースの開発フレームワークで、機能拡張やスケーラビリティ向上のためのオプションも豊富に用意されている。

Eclipse上でのWYSIWYGエディタで簡単に帳票開発が可能。豊富な編集機能も備える

オープンソースプロジェクトで開発されている100% pure Java製レポーティングツールEclipse BIRT(Business Intelligence and Reporting Tools)。本製品はそのBIRTをベースにした商用製品で、導入を容易にするインストール機能が提供されているほか、開発・保守に関するサポートも別途購入することができる。

BIRTのレポートデザイン機能は、Adobe DreamweaverなどのWYSIWYGエディタに似たドラッグアンドドロップ操作によりEclipse上での帳票開発を容易にするものだ。スタイルシートによるデザインが可能で、図表の編集やプレビューやテンプレートの機能も充実している。開発した帳票は、実際のアプリケーション動作時にHTMLやPDFの形式で生成されるが、拡張機能を導入することでリッチテキストやSVG形式での生成も可能となる。

BIレポーティング機能を拡張する製品ラインナップを用意。情報交換サイトでノウハウの共有もできる。

本製品は、同社のエンタープライズ向けBIレポーティングソリューションである「Active 9」の製品ラインナップ中、レポーティング機能の中核をなすものである。単体でも豊富なレポーティング機能が利用できるが、「iServer」サーバを導入することでスケーラビリティを高めたり、「BusinessReport」「e.Report」などによりさらに高度なレポーティング機能を利用することができるようになる。

また、同社は、Eclipse BIRTに関する情報交換のためのWebサイト「BIRT Exchange」を開設している。サイトでは、開発者間でソースコードやノウハウを共有したり、アクチュエイト社が提供する製品、サポート、サービスについて学ぶことができ、BIRTをベースにしたレポーティング開発に対する強力なバックアップが期待できる。

Blank

167

ページの先頭へAr02

スペック

ページの先頭へAr02

会社情報

企業名

アクチュエイトジャパン株式会社

部署

URL

http://www.actuate.com/jp

住所

〒 150 - 8512

東京都 渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー15F

TEL

03-5456-5406

FAX

03-5456-5426

ページの先頭へAr02

IT製品更新情報

最近チェックしたIT製品


ページの先頭へAr02

【PR】

転職ならen 転職ならエン 派遣ならen アルバイトならen 就職ならen