HiRDB Version 8
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株式会社 日立製作所 | |||||||||||||||
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HiRDBは、ミッションクリティカル分野を中心に、多くの採用実績を持つデータベースの強みを活かし、そこで培われた高信頼技術とノウハウをベースに、情報統合基盤に求められる要件を取り込んだ変化に強い基盤を目指している。「情報活用」「セキュリティ」「可用性・信頼性」「運用容易性」の4つのポイントをさらに強化し、SOAの柔軟性を最大限に活かしつつ、セキュアで堅牢なデータベースの構築が可能となっている。
HiRDBの監査証跡機能は、「いつ」「だれが」「どのリソースに」アクセスし、そのイベントが「成功したか失敗したか」を記録。その履歴を、必要に応じて見たい形式で表示することが可能だ。
また、e-文書法に対応したWORM機能(改ざん防止機能)は、情報の参照・追加だけを許可できるため、長期保存や真正性が求められる文書に対して管理者を含むすべてのユーザの更新・削除を禁止できる。これにより、不正アクセスによるデータ改ざんや、人為的ミスによるデータの削除を防ぐことができる。
さらに、AESに対応したデータの暗号化により、不正なアクセスや情報の盗難・紛失が発生した場合の機密情報の漏えいも防止している。HiRDBは、情報セキュリティ評価基準「ISO/IEC15408」の認証を取得しているので、HiRDBを導入するシステムの、情報セキュリティの安全性を客観的に示すことにも有効である。
災害後の業務サービス再開には、災害直前のデータベースの状態を再現することが急務となる。そのために、HiRDBは日立ディスクアレイサブシステムの遠隔バックアップ機能と連携。オンライン性能を損なうことなく、常時バックアップが可能となっている。
HiRDBに導入されているデータの転送方式はハイブリッド方式で、データ本体は非同期方式で更新するが、更新ログを同期方式で転送することにより、サイト間の整合を保ちながら、性能の劣化を少なくしたことが特長だ。ハイブリッド方式は、データ本体を非同期方式で更新するため、災害時に最新の内容がバックアップされていないことがあるが、同期方式で送った更新ログと組み合わせることで、最新の状態に復元することが可能となる。更新ログはデータ本体に比べてデータ量が少ないため、オンラインの性能を劣化させる度合いは少なくなり、平常時の業務に負荷も軽減できる。

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サーバ側その他動作環境 |
<UNIX版>VR、HP-UX、AIX 5L、Solaris、Linux
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| 企業名 |
株式会社 日立製作所 |
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| 部署 |
HMCC(日立オープンミドルウェア問い合わせセンター) |
| URL | |
| 住所 |
〒 100 - 8280 東京都 千代田区丸の内1-6-6 |
| TEL |
0120-55-0504 |
| FAX |
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- OrekaTR(01/05 15:35)
- ダイヤモンドポータル(12/25 12:30)
- PrintStream® Core SE(12/10 15:17)
- HiRDB Version 8(01/06 14:42)






