
-
Business Continuity Management Conference & Expo 2008(11/27~11/28)
-
SaaS World / Tokyo 2008(12/10~12/11)
Microsoft Dynamics
|
|
|||||||||||||||||
|
![]() |
マイクロソフト株式会社 | |||||||||||||||
|
|||||||||||||||||
これまでにない、Office製品との連携を実現。Excelから業務データベースにアクセスし、必要な情報を抽出し、レポートを自由に作成できる。従来のCSV形式に吐き出して、Excelで読み込んでといった煩わしさは一切ない。Microsoft製品に統一できることで、OSのバージョンアップ対応やマルチベンダゆえに発生する多種多様なスキル要員の確保など、ランニングコストの低減にも大きく貢献できる可能性がある。
Microsoft Dynamics CRMは短期間での導入と現場への定着を可能にしている。その鍵は「操作性」。営業現場のユーザが自然に使いこなせること、既存のツールを用いて誰でも簡単にリアルタイム分析ができること、稼動後であってもビジネスニーズに応じて情報項目や画面構成をすぐに変更できることをコンセプトに設計されている。
CRMが現場に定着しない理由として、データの二重管理、二重入力などが発生することによる手間が挙げられる。たとえば、個人として管理するスケジュールと会社への報告用のスケジュールを二つ作成しているなどがそうだ。Dynamics CRMはOutlookとの連携により、Outlookに登録したと同時に自動的にCRMの営業活動予定として、訪問先顧客に紐付いて登録される。また、その顧客との間で交わされたメールもCRMに営業活動履歴として保存される。このように、できる限り現場に負荷をかけずにメリットを出す工夫が本製品の魅力だ。
Dynamics CRMと同様にOffice製品と同じ要領で操作できます。カスタマイズにおいては階層アーキテクチャで構築されているため、特定の階層のみの変更で完結できる。この階層アーキテクチャにより、OSのバージョンアップなどに対しても下位の層で全て吸収されることになるので、OSとアプリケーション間のバージョン問題からシステムをリニューアルしなくてはならないという事態も少なくなる。
導入局面で考えると、UIがOffice製品にほぼ統一されているのでエンドユーザに対するオペレーション教育も削減することが可能。また、運用局面ではさまざまな定型帳票、不定型帳票が増えていくが、Excelなどを活用して簡単に作成することができる。
このように構築、導入、運用、保守といった一連のシステムライフサイクルから見たトータルコストの低減が期待できる。提供される機能は部分導入が可能であり、既存のシステムや新しく提供される他社システムとの組み合わせによる強力なソリューションを構築することができる。

| 企業名 |
マイクロソフト株式会社 |
|---|---|
| 部署 |
|
| URL | |
| 住所 |
〒 151 - 8583 東京都 渋谷区代々木 2-2-1 小田急サザンタワー |
| TEL |
03-4332-5300 |
| FAX |
|
- Barracuda Message Archiver(11/19 16:47)
- Barracuda Web Site Firewall(11/19 16:46)
- ホスティングサービス(11/18 19:44)
- Microsoft Dynamics(11/20 19:07)





