OPRO X Server
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日本オプロ株式会社 | |||||||||||||||
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あらかじめ作っておいたフォームに、データベースなどから取得したデータを当てはめて、帳票を作成するWebベースの帳票サーバソフトウェア群。5種類のパッケージと2つのクライアントソフトがあり、これらパッケージのうち自社のニーズに沿った構成でライセンスを選択できる。豊富な機能を有し、他システムとの連携など柔軟に対応がとれるためコストパフォーマンスに優れる。
OPRO X Server の設計思想はWebアーキテクチャ型の独立したサーバとして、HTTP/SOAP/JavaAPI/WindowsAPIといった各種プロトコルやAPIとの親和性が高い仕様となっている。そのため、初期導入時だけでなく変更・追加・拡張に強い基本構造をしている。その結果、ユーザが入力した情報をデータベースに蓄積、管理し必要に応じて情報の分析に役立てることが可能だ。
たとえば、顧客がWeb上のショッピングカートで発注をかけたデータをOPRO X Server を通じてデータベースに蓄積し、API連携で物流システムと連携し発送状況をWeb画面上に表示させるなどという処理も可能。
オールインワンタイプなので、同時に複数のシステムでデータが使用でき、これまで複数の帳票に別々に保管されていたデータなどが集中的に管理できる。これによって、管理コストの低減に大きく貢献することが可能だ。
OPRO X Server は9つの主要サービスをコアとして構成されており、帳票の作成から配信まですべての工程を網羅している。5種類のパッケージと2つのクライアントソフトがあり、これらパッケージのうち自社のニーズに沿った構成でライセンスを選択できるので、コストパフォーマンスを考慮した帳票システムを構築することが可能だ。
クライアントソフトのうち、印刷機能を充実するためのクライアントビューアソフトウエアOPRO X Browserは無償提供されるため、OPRO X Serverに蓄積されたデータを簡単に出入力のインターフェースにすることができる。たとえば、社内帳票として出張旅費や物品購入の稟議書などをあらかじめ登録しておけば、逐一手書き入力する必要がなくなり、業務効率向上に大きく貢献できる。
さらに追加でOPRO X Designerライセンスを購入すれば、自社独自の帳票をデザインすることも可能だ。

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クライアント側OS |
<OPRO X Desinger をインストールする場合>
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クライアント側対応プロセッサ |
Intel Pentium2 500MHz 以上(1GHz以上を推奨) |
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クライアント側必要メモリ容量 |
256MB以上(OPRO X Desinger)、128MB以上(OPRO X Browser) |
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クライアント側必要ディスク容量 |
インストール時に20MB以上の空き容量、動作時に100MB以上 |
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クライアント側その他動作環境 |
PDFを使用する場合は、Adobe(Acrobat) Readerが必要 |
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サーバ側OS |
<Windows>
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サーバ側対応プロセッサ |
UltraSPARC-2i(UltraSPARC5)以上、POWER3-2 375MHz以上、Intel Pentium3 600MHz 相当以上 |
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サーバ側必要メモリ容量 |
512MB以上 |
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サーバ側必要ディスク容量 |
100MB以上の空き容量 |
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サーバ側その他動作環境 |
JRE 1.4.1以上(JRE 1.4.2_07 が OPRO X Serverとともにインストールされる) |
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その他特記事項 |
CGIもしくはServlet(Servlet 2.2以上)をサポートするサーバソフトウェア |
| 企業名 |
日本オプロ株式会社 |
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| 部署 |
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| URL | |
| 住所 |
〒 105 - 0014 東京都 港区芝3-43-15 芝信三田ビル6F |
| TEL |
03-5765-6510 |
| FAX |
03-5765-6560 |
- OrekaTR(01/05 15:35)
- ダイヤモンドポータル(12/25 12:30)
- PrintStream® Core SE(12/10 15:17)
- OPRO X Server(01/06 17:20)






