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サーバ、ネットワーク、ストレージまでも統合できるブレードシステム。100V電源に対応しているため、新たな電源工事は不要で、低コストかつ短納期での導入が可能だ。また、小型タイプのブレード収納ユニットを採用したことにより、省スペース化も実現している。SIGMABLADEは、ラックからブレードへのシステム移行が簡単に行えるほか、ロケーション統合によるサーバのリモート管理など、運用面で管理工数を削減する。
部門システムの小規模なロケーション統合やフロントエンドサーバの統合に最適。ラックサーバ同様の運用が可能でブレードサーバのメリットも実現可能な小型タイプのブレード収納ユニット。6Uの筐体に最大8サーバ搭載可能。もちろん1台からのスモールスタートもできる。
CPUブレードには、Express5800/120Bb-6(最新のデュアルコア / クアッドコア Xeon® プロセッサーを最大2個まで搭載可能)や、SANブート専用ブレードなどが実装可能。また、各種スイッチや、ブレードシステム全体の管理モジュールである「EMカード」を搭載することにより、システム統合を実現する。電源・冷却ファン・各種スイッチ類はすべてホットプラグで冗長構成をとっているため、障害発生時にも、システムのダウンタイムを最小限に抑えられる。
「EMカード」とは、各種ブレードやモジュール類と通信して障害情報を検出したり、リモートKVM制御を可能とするもの。これにより、リモート環境での管理が可能となる。仮想化環境により、必要なサーバを自由に生成。自律運転で、常に最適なシステムを維持する。サーバの稼動率はせいぜい20%。リソースはたくさんあるのに、新たにサーバを立てるのはもったいない…。サーバ仮想化へのニーズに応え、SIGMABLADEでは仮想化環境を提供している。サーバモジュール(CPUブレード)とI/Oモジュール、ネットワークモジュール等を組み合わせ、新たにハードを追加することなく、必要な仮想サーバを生成することができる。
統合プラットフォーム管理ソフトウェア「SigmaSystemCenter」が必要なOSやアプリケーションのインストールをすべて自動的に行ってくれる。必要なサーバを構成できたら実サーバ、仮想サーバの区別なく、簡単な操作だけで業務の割り当てが可能だ。ホスト名、IPなどサーバ固有の設定も自動化でき、生成したサーバをすぐに業務に利用することができる。
更に、ポリシーベースの高度な自律運転が可能。あらかじめ定めた条件(ポリシー)に則った、障害の自動復旧やサーバ追加、用途変更等が可能だ。
企業規模 -
利用規模問わず -
10,000名以上(大企業) -
1,001~10,000名 -
301~1,000名(中堅企業) -
101~300名 -
11~100名(中小企業・SOHO) -
10名以下
提供形態 -
ソフトウェア -
SaaS/ASP -
ハードウェア -
アプライアンス -
通信サービス -
ソリューション -
その他
おすすめユーザ サーバ・ストレージなどが乱立し、管理が複雑化ているため、システムを統合したいと考える中堅企業。
製品概要 サーバ、ネットワーク、ストレージまで統合できるブレードシステム。システム統合などのニーズに最適 価格情報 本体
Express5800/120Bb-6
30万円~
Express5800/120Bb-m6
(大容量HDD搭載モデル)
64万円~
Express5800/120Bb-d6
(ディスクレス、SAN専用ブレード)
38.5万円~
収納ユニット
SIGMABLADE-M 26万円
100V電源ユニット 9.5万円
FAN 2.5万円
EMカード 6万円
*全て希望小売価格(税別)サポートエリア 
企業名 NEC
部署 ファーストコンタクトセンター
URL 住所 〒108-8001
東京都 港区芝五丁目7番1号
TEL 03-3455-5800
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