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大型汎用機やUNIX機・Windows PCを利用したオープン系システムで利用している帳票データを、電子帳票という形に変換・開発。ネットワークに接続されたクライアントPC上で表示し、データを活用できるようにするシステム。それにより、従来はドットインパクトプリンタなどで打ち出されていた帳票がオンライン上で確認できるようになり、コストの削減につながる。
プログラミング不要の簡単な操作で帳票の設計が行えるツールで、イメージどおりの帳票を設計できるオープン系システムにある帳票データをワープロ感覚で簡単に帳票設計に利用可能な「System5000」でプログラム不要の帳票設計ができるので便利。別売のTrinitat SDK を購入する必要はあるが、イメージ通りの帳票が作成できるので、開発効率の向上に寄与しコストの削減につながる。
また、データ生成ツール「Generator」により、オープン系システムのデータベースに保存されている情報から、必要な項目を組み合わせて新たなデータ表を作りだすといった処理も、SQLやコマンドなどの特別な知識を必要とせず可能となる。
その他に運用自動化ツールとして「BookMan」がある。帳票データからの電子帳票化を自動的に行ない、帳票データの変換や仕分け、配信が自動化されるため、導入時に初期設定を施すと日々のオペレーションが不要になり、大幅な管理コストの削減につながる。紙帳票と同じイメージでPCの画面上に表示。使いやすさだけでなく他のソフトとの連携機能も魅力帳票ビューア「System35」を利用して、Trinitatで作成したファイルを用紙に印刷した帳票の外観そのままにパソコン上に表示するツール。日付検索、目次検索、AND・OR検索など柔軟で強力な検索機能を有しているので、即座にデータを検出でき業務効率の向上につながる。
また、外部ソフトウェアとの連携機能も充実している。全ての検索機能と連動したコピーが可能で、CSV、テキスト出力もできるフィールドコピーや、画面上に表示されている帳票イメージを画像イメージ(イメージマップ)としてコピーできたりと、非常に手軽にデータの2次利用が可能となる。
本社・支店間で帳票データを利用する場合、「Server Edition」を導入することによってデータトラフィックの問題や、データ容量などの問題を意識することなくツールを利用でき、便利だ。
企業規模 -
利用規模問わず -
10,000名以上(大企業) -
1,001~10,000名 -
301~1,000名(中堅企業) -
101~300名 -
11~100名(中小企業・SOHO) -
10名以下
提供形態 -
ソフトウェア -
SaaS/ASP -
ハードウェア -
アプライアンス -
通信サービス -
ソリューション -
その他
おすすめユーザ 大型汎用コンピュータや、オープン系システムで使われている帳票データを電子帳票として活用したい企業
製品概要 4つの製品とオプションツールから構成され、帳票の設計、変換、表示、再利用までの一連の段階を網羅 価格情報 問い合わせ
サポートエリア 
企業名 株式会社中央コンピュータシステム
URL 住所 〒212-8564
神奈川県 川崎市逝幸区堀川町66-2
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